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ワークショップってえもんに。
行ってきました。
今回は「出る側」の立場で。
半分はお手伝いだったのでお小遣いを頂きました。

「ワークショップ」
「働く店」

では無いのですけれども。

平たく言うと、お芝居を勉強する所ですね。

教える人がいて(大体が映画監督とか舞台演出家)、
教わる人がいて(俳優さん)、
演技について切磋琢磨しようぜ!っていう所。

武道場みたいなものですね。

俳優志望の方は勘違いしやすいですが、
「教わりに行く」って言うのは間違ってたりします。
たま〜に教えてる人も勘違いしている場合が有ますが。
そんなワークショップには行っちゃダメです。

「金払ってるんだから教えてくれよ」

まあ、そうなんですけど。
そのお金は「ワークショップと云う場所を提供してもらう料金」だと僕あ思います。
ワーショップの料金がべらぼうな場合は、うん、まあ、ね。

映画にせよ舞台にせよ、演出家と出演者が技を提供し合って成立しています。
あとPの提案か。

よく言うところの「良いね!それ貰った!」ってえのですね。

だもんで悩んでても埒が明かなかったり。
つまるところ悩まずに埒を明ければいいんです。

妄想大爆発で良いじゃん!
で怒られれば良いじゃん!
解んなかったら聞けば良いじゃん!

悔しいけど言っている事は納得できる場合はチャンスです。
納得行かない場合は引き篭もって良いと思います。

兎に角、技をフルスロットルで繰り出すのが大事です。

えー、前置きがとても長くなりましたが。
本題に入りたいと思います。

お芝居って、もの凄く疲れるね。

以上。
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鍵。
岡野です。

昨日お手伝いで行った現場に家の鍵を置いてきてしまい。
カラオケ屋で一晩過ごしました。

何故カラオケ屋か。
夜遅くに、
家の最寄駅に着いた瞬間「あ、鍵が無え」と気付き。
鍵を置き去りにした瞬間のヴィジョンがふ、と浮かんだ。

取りに戻っても今度は終電がなくなり帰れなくなる。

仕様が無い、
風呂入りたいし歯磨きたいし二徹目だからビジネスホテルだ。
携帯で宿泊施設を検索、一軒ヒット。

其の場所に向かうと歯医者と予備校が。

アレ、と思いそこいら近辺をうろつく事10分。
どうやら潰れたらしい。

隣の駅のホテルへ、と思ったが急に何もかもが面倒くさくなった。
何よりも結構な荷物、加えて結構な雨。

一刻も早くゴロゴロしたい、と思いネットカフェが思い浮かんだ。
しかしあすこの椅子はリクライニングが着いていない。
逆に疲れてしまう。

傘を挿したまま立ち尽くしてしまい辺りを見回すとカラオケ屋が。
最近出来たばかりのカラオケ屋だ。

失礼な話だが、カラオケ屋に対して
「汚くて臭い」
というイメージを強く抱いている。

真新しい店に一縷の希望を抱き。

流石に綺麗な受付には、今風の店員が3人。
独りの客の登場に少し戸惑ったのか、変な敬語で受付終了。

女性の店員にそのまま部屋に案内される。
凄く綺麗な内装だ。
そして臭くない。
最高だ。

重い荷物を降ろすが店員が何故か出て行かない。
機械(曲を選ぶヤツ)の説明を始めた。
やはり変な敬語だ。

店員を見送り、室内の明かりを落とし、音量を消す。
意外なことに静かになった。
店側には申し訳ないが他の客が居ない事に感謝しつつ。

寝た。

で朝一で取りに行った。
で帰宅して、
風呂入って、
コーラ飲んで、
歯磨いて、
綿棒で耳を掃除しながら、
今現在。

背中か痛い。
イテテテテテ。
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嘘。
には多分敏感です。

間違った理論かもしれませんが、若さからくる万能感かもしれませんが。
経験の中で悪い癖が着いてるのかもしれませんが。

嘘をつく人は、若干だが言葉を咀嚼し吟味し、それから吐き出す。
真実や本音を吐き出すときにはそれはあまり見られない。
「言い訳」とか「説得」がいい例ですね。
ただ、自分の経験に無い事を話すときは言葉の咀嚼は在りますが。
咀嚼無しで嘘をつくとやはり中身の無い、辻褄の合わない言葉になってしまう。
そのうちぼろが出てしまい格好悪い事になってしまう。

だから結局嘘をついても嘘だと解ってしまっては嘘が成立しないわけで。

そんな時は面倒くさいから嘘に付き合う、というか流してあげるのが一番。
正しいことを言う時は人を傷つけやすいから。
そして余計な争いが勃発してしまうから。
相手が安心すればそれでいい。
「騙せた」と思ってくれた方が面倒くさく無くていい。

ただ一言言いたいこと。

「ばれてるからやめませんか?」

嘘は自分を奈落へ突き落とす。
平気な人は何かが狂っている。
最悪自分の嘘を更に自己弁護し出してしまい、相手を悪に仕立て上げる場合も。

「人を疑って生きていく」事がいい事ではないし、
「嘘の無い世界」もまた在り得ない。

「嘘の必要の無い世界」なら十分可能だと思う。

ただ、こんな事を言ったら黙して語らずの人が急に増えるのが悲しい。
実際そうだったりする。

嗚呼、だから嫌われるのか。

と、思いつつ、今日も綿棒で耳を掃除する。
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意外と長持ちするもの。
岡野です。

歯磨き粉って「あ、もう無くなる。買って来よう」
と、思い、新しい物を買ってきてから2週間は持つよね。
早く新しいステインクリアを使いたくてウズウズしている。

あと沢山有った使い捨てライターが減ってきている。
知らぬ間に使い切っている。
あっという間だった気もするし、結構長い期間掛かった気もする。

今日思った事は〜…それだけだあ。

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観てみた。
「CLOVER FIELD HAKAISHA」
という作品を。
マニアックな作品なのかしら?
そういう雰囲気が最初の5〜10分間から感じられる。

でも米では「スターウォーズ」を超えている。

全編「カメラに詳しくない素人」が撮影し続けている。という設定。
映画として考えたら撮影班は居るのだろうか?という疑問が浮かび上がる。
勿論、撮影班は居る。
すごいしっかりした「ブレアウィッチ」みたいだ。
つまり観ていて酔う様にカメラが動き回っている。
にもかかわらず謎の生命体「ハカイシャ」がそのカメラワークに追いついてきている。
CGの人って凄い。

「あ、CGでしょ」って言う作品は観ていて冷めてしまうけど、
「ハカイシャ」は全くCGが気にならなかった。
「綺麗じゃないから」気にならなかったんだと思う。

登場人物は、作品の性質上
飾ってなくて
格好悪くて
非力で
情けない
だけどみんな凄く良い奴

逆にリアルだ。
芝居をしていない。
しているんだろうけどしていない。

「普通に」
喜んで、怒って、嫉妬して、後悔して、驚愕して、混乱して、悲しんで、
説得して、立ち向かって、安堵して、絶望する暇も無く。

って言うところが気持ちよかった。

全体としては「ゴジラ」感は拭えない。
でもプロデューサーが「ゴジラを作りたい」って言って作った映画だから良いと思う。

「J.J.エイブラムス」プロデューサー。

宣伝の仕方が面白い。
ようつべで「謎の映像」で検索してみると一番最初に来る変なニュース映像。
これは「ハカイシャ」の宣伝。
で、偽の企業ホームページ。
これも宣伝の一環。
やり手だ。

えーそろそろまとめ。

かつて少年の間で流行った「民明書房」みたいな戦略だ〜、と思った。

人間てこういう想像が膨らむものが好きなんだなあと再確認致しました。

まとまった?まとまってる?まとまってるって事で。
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幽霊に知能は有るのかって話。
岡野です。

表題の通り。

知り合いに幽霊が見える人が居りまして。
聞くところによると、
‥垢料阿撚駭辰鬚靴討い觸蠅房屬突っ込んできて、
 死んだと知らずに霊魂だけが話し続けている。
行き付けの店が有る人が亡くなり、
 その後も魂がその店の決まった席に座っている。
耳の聴こえない幽霊は念仏が聴こえないため、
 紫色の物を見せて成仏させる。
ぜいって…あるよ。

「概念的な幽霊」ではなくあくまでも「人間」であった事を念頭において質疑スタート。

まず
もう人の知能が無くなってしまわれております。
「朝昼晩どれだけ話すこと有るんだよ!」的ですね。
次に
生きている人に席を譲りましょう。
「テコでも動かんぞ!」は良くありません。
でもって
死んだ時に「紫を見たら成仏する」という知識がインプットされるのでしょうか。
「あ、紫!成仏できる!」って生前はそんなこと知らなかったハズなのに。
最後に
個人差によって人を祟れる能力が有ったり無かったり。
そして死んだ後に「私は人を呪える能力を手に入れた!」って気付くのかしらん。

…って事ってどうなんだろう?見える人に聞いたら、悩んでました。

有意義な討論議論に成りませんでした。

残念。

で、ひとりで暴走した結果、
多分、幽遊白書のぼたんちゃんみたいなお役所の人が来て、
今後の事について説明を受けるんですよ、多分。
で、1/10000位の確立で霊丸とか使えるようになるんですよ、多分。
とい呂海譴農睫世つく。多分。
△蓮∪諺梓荼任癖だったら「テコでも動かんぞ!」ってなるだろうからクリア。
解らないのが,任垢諭△發Δ諭何でしょうね、気付かなすぎもいいとこですよ。
アレってことでクリア。

見えたり聴こえたりする人は脳内麻薬の出すぎなの、と思う今日この頃。

あ、写真とかビデオとかには絶対映らないそうです。
映った時点で光を反射する「物体」になってしまっているんですって。
つまり「形」として「原子」として存在してしまっているってこと。

…どうでしょう。
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解らない事の方が多い世の中。
岡野です。

いやはや近所のグルメシティがクリスマスカラーになって参りました。

ふと思った事。
12/25よりも12/24がメインなんでしょうか?
12/24は聖母マリアさんが「う、う、生まれる〜!」
って状態にも成っていないと思うんだ。
幼少の頃は12/24なんぞ何も変わらない普通の日だったはずなのですが、
いつの頃からだろう12/25よりも12/24が大切にされ始めたのは。

まあ、多分アレですよね、関連企業様達の策略のような物でしょうね。
1日だけちょろっと経済効果が上がるよりも2日間の方が、っていう。

そういえば近年「ハロウィン」も祭り始めてますね。

表参道とかじゃ仮装行列やってますね。

何か見えない力を感じつつ、最終的に日本経済が潤えば、と思います。

で、更に思った事。

「建国記念日」の方が「聖なる夜」的祝事に向いてるんじゃないかと。
右か左に偏ってしまうからやらないんだろうけどね。

そんな事よりも、
コーヒーのビンの蓋を捨ててしまった事について考えてみる。

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再び 最近見る 笑って起きた 変な夢。
岡野です。

今日は一日偏頭痛。
目と耳の裏から針が出てきそうです。
そんな体調の時は変な夢を見ます。
怖いとか不愉快とかではなく、
僕的には自分の笑声で起きてしまう内容なのですが。

自分の目の前に手を翳しても全く見えない位の真っ暗な空間。
そこに何故かハッキリと、クッキリと目に見えるリアルな羊が一匹。
胴体には、運動会の綱引きで使う綱を一回り巻きつかせ。
鳴きもせず大人しくぶら下がっている。

二匹でぶら下がっている時もある。
三匹のときはまだ無い。
何故か面白い。

メガネドラッグのCMを観て大笑いする子供みたいな心境だ。

そしてふと思った事。
何の知識や経験の無い赤ん坊が寝ていて笑ったり泣いたりしているが、
どんな夢を見ているのだろう。
空や山や地球やシュークリームやCore2Duoやえもんかけを全く知らない赤ん坊の夢。

あれだろうか、風邪の時に見る意味不明な夢。
底が無く暗い、
時たま小さい光がチカチカ光る空間の、
その中心にザラザラした得体の知れない物体がゴウンゴウンと重く浮いて
ゆっくりと回ったりかと思えば高速回転しだす、
そしてまたゆっくりと回る、
のエンドレスな夢。
多分これは血液の流れが関係している、と思ったり思わなかったり。

赤ん坊は本能の夢を見ているんだろうなあ。

楽しそうで羨ましい。
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チャカポコチャカポコ。
岡野です。

多分八年位前にざ、っと見た、
夢野久作の「ドグラ・マグラ」という推理小説を読み返しています。
当時はよく解らないので放ってしまっていたが、今読むといい感じ。

何故八年ぶりにかと言うと、

「アンサイクロペディア」というウィキペディアのユーモラスの有る版みたいなサイトを教えてもらったのがきっかけ。

サイトの内容はアレなので、お察しください。

で、辿り着いた先が「青空文庫」という電子図書館。
よくも此処まで集めたなと、管理人凄いの一言に尽きる。

著作権の保護期間を過ぎたものだけを集めた書庫。
名作ばっかりだ。

年末、また忙しくなりそうなので今のうちに読めるだけ読んでおこうっと。
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久方ぶりです。
岡野です。

仕事やら、混沌状態やらが続き更新をストップさせてしまいました。

心配してくだすった方もいらっしゃると思いますが、元気に生きております。

此処数ヶ月の混沌テーマは「悪意と敵意」
なんとなく答えが出たので新しいテーマに移りたいと思います。
「他を染めるか他に染まるか」
これで新しい発見が有ると面白いです。


雑記に移ります。

先日、地デジ放送のなんたらの点検といって人がやって来ました。
同い年位の眼鏡を掛けた清潔感のある作業員が一人。
如何せん、僕の住んでいる部屋は訳有ってテレビを置いておらず。
狭い部屋を一通り見渡した後
「え、っと、パソコン内蔵型ですか」
「いえ、テレビは置いて無いんですよ」
「そーうーなんですか」
何か困ってしまった様子で、
頭に手をやり、立ち尽くしてしまっている。
何も困る事は無いでしょうと思い
「アンテナは此処です」
「あ、では計測しますので」
と床にしゃがみこみアンテナの穴になにやらコードを刺込んだ。
コードの反対側にはレンガ程の大きさの計測器らしい機械が繋がっていて、
それを手にしゃがみこんだ体勢でそれをじ、っと見ている。
「…」
僕もその作業風景を立ったままじ、っと見ていた。
「…」

あ、テレビが無い部屋が珍しくて困っていたのか、と思い
「必要な時は携帯で観ちゃうんで」
「ワンセグ繋がりますか」
「窓際ならなんとかぎりぎり」
「興味有りませんか」
「エ」
「テレビですよ」

さて困った。

ああ、テレビが無い部屋が珍しいんじゃない、テレビを持っていない人が珍しいのか。
何故だろう、彼の投げかけに嘘の無いベストな回答をしたいと思った。
「そうですね」
これだと捻りが無く素気無さ過ぎる。
「ワンセグで事足りるので」
これは先程話したので無い。
「情報はパソコンで集めてるんで」
ワンセグの存在が何処かに行ってしまっている。
「テレビ置いておくと壊しちゃうんですよ」
意味不明だ。

「有ると観すぎちゃうんで」
咄嗟、そう発してしまった。

彼は先程からの体勢のまま、
眼鏡の奥をまんまるに見開きポカン、とこちらを見上げていた。
僕はというと、そんなポカン顔を見下ろし、彼の自由な解釈を待っていた。

「点けっ放しだと気が反れますからね」
そんな一瞬間が居心地悪かったのかササ、と返事を返してきてくれた。
同時に作業も終った様で、中腰でコードを引っこ抜きつつ、ひょこと立ち上がり、
「問題なく地上デジタル放送ご覧になれますので」
「ア、ご苦労様です」
「うちでも地デジ対応のテレビ取り扱ってますので興味がありましたら是非」
「はい」

一瞬間、彼が何を思っていたのか、その後三、四言、
光回線の話をしたので謎を抱えて帰ってしまっては居ないであろう、
と勝手に思ってしまったりする。

それだけ。

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