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勝ち負け。
勝った、負けた。

先日仕事終わり、卓球をした時に、その事に鈍感な自分を再確認。
いつの頃からか勝ち負けはどうでも良いと思ってしまっている。

原因となる節が沢山有り過ぎる。

寂しい自分が其処には居た。

最近では「俺、お前に勝ちたい」と吹っかけて来る連中に辟易してしまっている。
「勝ちたいのならばどうぞ、僕は僕で僕なりに楽しみます」

スポーツ向いていないんだろうなあ…。
陸上の長距離走も自己記録の塗り替えしか考えてなかったからなあ…。
「400m・700m・1000mの時点でこのペースで走ればうんたらかんたら」ってね。


加えて「世の中とはこう言う物なのだよ、ぼうや」と云う者、イニシアチブを無駄に欲する者にうんざりする。

個人の世界と云うものが自分の脳内には確かに存在していて、
それを矯正、粛清、淘汰するのは相当な覚悟と責任が発生する。

説教と染色は違うものであって。

過去に開いた口が塞がらなかった迷言がある。
「空手でもやって身体を鍛えろ!健全な身体には健全な精神が宿る…ッ!!」

…こういう若大人にはならない様にと思いました。

私には勝ち負けは重い、重過ぎる。
面白可笑しく過ごせれば満足だ。



以上を要訳すると。

勝負度外視のスマッシュ卓球は楽しかったけど筋肉痛で体がダルイですぅ〜。
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寝たら。
喰われてしまうぜえええええええ。
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蕎麦。
が好きです。
駅の立ち食い蕎麦を見つけると取りあえず入ります。

本日出先の駅でも立ち食い蕎麦屋を発見。
昼時と言う事もあり、スーツを着た年配の方がびっしり。

座席も有ったが立ち食い蕎麦の醍醐味が損なわれる。
ので勿論、立って蕎麦を啜る訳だが。

なんかテーブルが低い気がする。
肘を突いて蕎麦を啜れない。

ううん、と思い何気なく回りを見渡す。
不思議なことに私より背の低い方ばかり。

何か腑に落ちない感じで食事を済ませた。

そして、昨年末の健康診断の結果。
身長が2センチ伸びてることになっいた。

私の身体はまだ成長している、なわけない。



自宅のマウスが壊れた。
帰りがけに買って帰ろうと思う。

よし、これで忘れない。

ブログをメモ帳のように使う。
これぞ岡野クオリティ。
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還ろう。
二日に帰省しました。

二日に更新しろよって話ですが、お察し下さい。

久方ぶりの千葉県柏市だった。
駅前が怖い事になっていて少し緊張。

母が車で迎えに来てくれると言っていた。
が、天気が苛立たしいほど良かったので歩く事にした。

一時間歩いたね。
ああ、歩いたね。
「折角だから中学の頃の通学路を沿ってみよう」って思って歩いたね。

駅前に緊張していたが、
10分も歩く頃には電柱にデリヘルのチラシが張ってある事態に安堵感。
嗚呼、外見は変わってしまったけれど、中身はずっと変わらない。
ってね。

ら〜らら〜ららら〜。

ふ、と鴉がカアカアと私の上を飛んでいた。
飛びながら鳴くなんて珍しい、と思い見上げると。
黒い鴉二羽と白い鴉一羽。
黒い鴉が白い鴉に追い回されていた。

白い鴉ってそんなあーたと自分に突っ込み、2秒だけ凝視する。
白い鷹でした。

ものすごく、興奮した。
誰が見てる訳でもないのに平常を装うほど興奮した。

狩り、ってやつだ。

「いい狩場知ってるぜ」
なんてものとは訳が違う。
ダンチだ。

うっほほ〜い。

そんなこんなで家について御節と雑煮を頂いて、
「あんた雑煮なんて久しぶりでしょ」
「んや、昨日作って食べたよ」
「アラ」
「餅は入ってないけどね」
「あんた、それお澄ましって言うのよ」

祖父のお墓参りにも行って来た。
「おじいちゃんは昔下駄って呼ばれてたんだよ」
と言っていた祖父の四角い顔が思い出される。

で、夕御飯を食べてから、お暇させていただきました。

思った事。
家族は皆結構自由人。

以上。
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明けました。


おめでとう御座います。

「あけおめ」は絶対に許しません。

2009年、色々考えていたりします。

パンツが新しくて気持ちが良いです。

今年もよしなに。
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気付けば。
今年が終る。
あと25時間30分後か。

08年は結構色々な事をやらせて頂いた。
見地が広くなった。
トンネルの出口らしき針の穴程度の光が見えた様なそんな感じ。

挫折も何度かした。
偏に私の未熟さから招いてしまった事だった。

こう言ってしまうと問題のような気がするが、学習させて頂いた。
前車の轍を踏む事は無くなった訳で。

日々精進。

来年の予定は…

正月元旦の朝に新しいパンツを穿いて爽やかな気分に成ろうと思う。

それでは皆様、よいお年を。
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Cat Soup
18歳のころ、とある学校に通っていた。
所謂、専門学校という所だが、今思うとアレだなあと思う。

其処で学んだ事といえば、外郎売。
他は何の役にも立っていない。
後から聞いた話だが他の皆は「思い出作り」に来ていたらしい。

ちゃんと卒業した同輩のその後は、
ある者は神奈川の不動産に勤務し、ある者は名古屋で結婚し主婦をやっている。
ある者はバイトをしながらフリーターを。
ある者は臨時教師になり、ある者はパチンコ中毒に。

その頃から私は嫌われていた。
恐らく温度差と云うものが有ったのだと思う。

基本的に私は「やる気の無い、何を考えているのか解らない奴」というレッテルが貼られる。
「若さ」が足りなかったのだと思う。

若い頃は、がむしゃらに、訳も解らず突っ走るのが得策だ。
そうすれば大人に気に入られる。
放っておけない可愛いやつと構って貰える。

ただ私がそれをやってしまうと道化にしか成らず。

それに加え私の芝居と云うものは教師陣からは評価が高かった。
その時から既に映画人に揉まれて勉強していたから。
金髪の坊主頭で煙草をぷかぷか吸っていたのが全ての出会いのきっかけだ。

私は見下していた、同輩達を見下していた。

優越感・自尊心・選民感。
今となっては糞の紙くずにすら成らない物ばかり集めていた。



あ、なんか面倒くさくなってきた。

まあ、とどのつまり、そんな事にやる気が無くなり嫌気がさした俺は単位が足りなくなり論文を書いて何とかしようとした。で、そのときの論文のテーマが「ねこぢる草」であり。
一種のカルチャーショックを受けた訳で。暇なので今になってみてみるとやっぱしんせ〜んみたいな。こういう作品良いよね〜みたいな。

◆補足
「劇場版クレヨンしんちゃん」の湯浅政明と「機動戦艦ナデシコ」の佐藤竜雄の手がけたOVA作品で、原作者であるねこぢるが自殺した事により制作。内容は「ねこぢるシリーズ」とはまた一風変わった作品で言葉が一切発せられない。「ねこぢるうどん」の要所要所を掻い摘んでいる様であるが内容が有るようで無いようで有る。制作スタッフを見る限り、想像出来ない程のカタストロフィー的なエンディングを迎える。
2001年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門にて優秀賞を受賞。

ご都合主義な楽しいアニメが流行っているからこそこういう作品も必要なんだと思ったり、思わなかったり。
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視力。
が落ちたっぽい。
普段の生活ではそのような実感は無い。

健康診断にてなんとなく発覚。

機械での視力検査。
最初は「輪っか」がはっきりと見えていて、次第に見え辛くなっていく。
と、突然「輪っか」が全く見えなくなり。
あ、もう終了かな、と思ったわけで。

看護師さんにその旨を伝えたところ、
「かなり小さいのが映っている筈ですが、目をようく凝らして見て下さい」
と。

再度覗き込んで凝視してみると、確かに、有る。
とても小さな「輪っか」が。
「盲点」ってやつだと思うが、消えたり現れたりしている様に見えてしまい、
何が何やら解らない。

少しショックだった。
裸眼で両目とも1.5の視力は有った筈なのだが。
PC使って仕事しているからだろうなあ。
いかんですな、いかんですよ。



で、身長体重計って、血圧計って、尿検査して、採血して、問診してもらって終了。
結果は後日。

身体的には問題ない、ハズ。

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欲望。
時間が欲しい。

圧倒的な行動力が欲しい。

無尽蔵の発想力が欲しい。

以上を搾り出すための瞬発力が欲しい。


こういう歯痒さの代償として、対価は返ってきますが、
二兎追うものはってよく言うもんだア。

で、生き急ぐって、どう言う事ですかア。
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臭い物。
に蓋をしただけじゃあ無意味ですね。
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